2019年3月20日 (水)

2019年3月16日AWAY横浜FC戦観戦メモ


◇ タイトゲームで勝ち点3を得る


「横浜FCは格下」という印象がどうしても先行してしまう。

しかし、昨季はあと一歩で昇格というところまでいったチームであり、現状では格上である。

経費的な面はわからないが、選手の顔触れも豪華である。

とくにイバとレアンドロ・ドミンゲスを先発で揃えているところなどは脅威だ。

新潟は、田中達也を外してシルビーニョを先発起用し、ブラジル人を前で並べる布陣。

片渕監督の頭の中のオーダーがどういう風になっているかを推測する意味でも興味深い布陣であった。

内容はタイトで、とくに横浜のタレントを生かした攻撃になんどか決定機をつくられていた。そこで崩れなかったところが勝ち点3につながった。

押しこまれても、意思が統一されているところが今季のチームのメンタル的な強さなのだろう。

以下、箇条書でメモ。

  • シルビーニョは速い巧いタイプ。「越後のジェイソンステイサム」といえなくもない風貌。先手をとって手数をかけるドリブルを何度か仕掛けていたが、これは得意技なのか、それとも気合が入っていたためか?

  • 田中達也の先発起用は、前線からプレッシャーをかけるというカードであったが、それがなくなったので、戸嶋と高木が忙しくなった。かわりに、ブラジル人2枚で相手の最終ラインを強襲させるカードを得た。あと、意外にカウエと加藤大が攻撃に出るシーンが増えた印象があった。

  • レオナルドは今節で初得点。南とおいかけっこをして倒され、PKを獲得。「ホホホ、捕まえてごらんなさい」な展開を久しぶりにみた。

  • レオナルドのPKは妙な間。いつもああなのか? そのわりに南に方向を読まれていたが、ゴール左隅ぎりぎりを狙ったので決った。

  • 得点シーン以外にもレオナルドがペナルティエリアへ侵入するシーンは多かった。次節福岡戦でどっかんどっかん決めれば、今シーズンのエースの座に近づけるだろうからがんばってほしい。

  • 失点は、イバにペナルティエリア内でねばられて、走り込んだ松浦のシュートが決まるかたち。大型FWの体格にものをいわせるプレイは個人的には好きなのだが、こちらが決められると腹が立つ。

  • レアンドロ・ドミンゲスが態度の悪い親父みたいで可笑しかった。前半は高木が目をつけられていた。童顔だからなめられたのか?

  • FWの投入順は、レオナルドにかえて矢野貴章、シルビーニョに替えて渡邊新太の順。FWのローテーションは、今節も稼働。

  • 高木に替えてチョヨンチョルを投入。外国人枠フル稼働となった。

  • 決勝点は、加藤大の右サイドからのFKから。大外の大武を狙ったボールがこぼれ、それをカウエが豪快にけりこんでのゴールだった。

  • 今季はセットプレイをいろいろ工夫しているようなのでそれが実ったかたち。

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2019年3月16日 (土)

2019年3月16日AWAY横浜FC戦キックオフ直前

DAZNで観戦。

前節HOME柏戦で1敗したのちのAWAYゲーム。千葉戦で固め取り力はみせたが、得点パターンはまだあまりできていない感あり。

対する横浜はAWAYで初勝利ののちのHOME。しかし得点力はいまのところあまりない模様。

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2019年3月15日 (金)

2019年3月9日HOME柏戦

ホーム開幕戦だったが、勤務日にあたっていたためあえなく録画観戦。

負け試合の録画観戦というのは、なんともテンションが上がらない。

連勝中の柏をホームに迎えての対戦であったが、結果は0-1で新潟の敗戦。順位は8位に後退。

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