2009年5月10日AWAY山形戦録画観戦
エントリを仕上げる前に神戸戦になってしまったのでメモ的に。
・遠征したかったが、仕事が休めず録画観戦。
・山形とは、宮沢、大島、鈴木淳監督など縁のあるチーム。
・だがやはり、新潟にとっては数少ない格下感のあるチームである。
・山形は連動性はすごかったが、いかんせんスーパーな選手が古橋ぐらいで(売り出し中の長谷川は欠場)、準スーパーまでいれても秋葉勝くらいしかいないので、破壊力に難がある。
サッカーは名前でやるゲームではないが、心理戦的な意味合いではあんがい重要。
・新潟は、ペドロ・ジュニオール、矢野貴章が両翼に控え、マルシオ、大島も攻撃陣にいるというスーパー揃いな布陣であるところが強み。去年のことを思うと「2008年は遠くになりにけり」の感がある。
スーパーすぎるサイドバック、ジウトンは欠場していたが、これはハンデみたいなものだろう。
・新潟の攻撃を山形がしのぎ、山形の攻撃に新潟がびっくりするみたいな展開であったが、後半の中盤に矢野貴章が決めて先制。
・この得点をまもりきっちりとAWAYで勝ち点3をゲット。
・中野、チョヨンチョルがスターティングメンバーとしてもいけるということが見えたのが、リーグ戦的には大きかったのではないだろうか。
・ゴールデンウィークのいやな流れをきっちりと断ち切る意味合いの強いゲームであった。
以上、簡単ではございますが、観戦メモとさせていただきます(笑)。
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