« 2012年5月 | トップページ | 2013年1月 »

2012年8月18日 (土)

2012年8月11日AWAY横浜FM戦

駅南のアイリッシュパブで一人観戦。

8月中旬の地方都市らしく、若者の同窓会的な飲み会が開催されていて、なかなかに賑やかであった。

サッカー観戦者が少数派の雰囲気の中、ギネスをちびちびやりながら試合を眺める。

スターティングメンバーは、鈴木大輔をオリンピックに出し、本間勲、ブルーノ・ロペス、矢野貴章を出場停止で欠くわりと厳しめの戦力の中で選ばれていた。

DF 藤田、大井健太郎、石川、村上
MF 田中亜土夢、菊地、三門、アラン・ミネイロ
FW 平井、ミシェウ

平井にとっては千載一遇のチャンスであっただろうが、この試合での得点はなかった。亜土夢への見事な折り返しラストパスがあったので、悪くはなかったと思う。

以下は印象を要約。

ゲームは、ボールを主体的に保持しているマリノスと、ボールを主体的に保持させているアルビとの、どっちの自意識が勝つかみたいな内容であった。

アルビの側が島本和彦のマンガの主人公のような逆境的立場なわけだが、最後までメンタルを維持できていたのではないか。

新潟がボールを持っているときに、何度かサイドを変る鮮やかなパスがつながる場面があって爽快だった。柳下アルビになってから観られるようになったシーンだ。

亜土夢が、深く差し込んだ位置からの折り返し(平井と三門)に合わせて2点とったが、マリノスの中村俊輔+ボンバヘッド中澤&マルキーニョスにセットプレイから3点返され、敗戦。

飛び道具は怖いというのと、当たっている俊輔がいるのになぜファールというのと、ブルーノ・ロペスとか矢野貴章とかチームの剛性を担当するメンツがいなかったからやむを得ないのかとか、いろいろビターな思いが交錯するなか、ラーメンを食べて帰宅。

試合自体は面白かったので、次に期待。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2012年5月 | トップページ | 2013年1月 »