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2015年2月12日 (木)

2015年2月11日(水・祝日)プレシーズンマッチ岡山戦(録画観戦)

出勤日だったので、録画して観戦。

帰宅後に、ぐずる娘を適当にいなし、夕飯を食べさせながらの視聴となる。

こういう雑な育て方をしていると、子供は父親&サッカー嫌いになってしまうのだろうが、我が選択に一点の悔いなし(今のところ)。

試合内容と選手の印象

試合はプレシーズンマッチらしく、いろいろ仕上がっていない内容であった。

とくにアルビの選手の身体が重そうな感じが攻撃の展開時に見られた。これは開幕に向けて調整されていくだろうから心配してはいない。

今季加入の大駒であるコルテースは、なかなか好感が持てた。ジンスとジウトンを足して2で割ったような、アルビの左サイドバックとして座りが良さそうな印象だ。

山崎は、看板のドリブルを披露してくれる局面はあまりなかったが、パスさばきなどはそつなくこなしているように見えた。

2015年の10番、ラファエル・シルバは、バスケ選手っぽい上半身の体つきとあいまってフィジカルコンタクトがサッカー的でない印象。

10番をつけているのだからなんとかなるのだろう(素朴な背番号信仰)。

山崎、ラファとも、指宿のパートナーという位置があっているように思えた。

というか今季のFW陣は指宿を軸とすることになると勝手に決めている。

根っからの大型FW好きゆえしかたない。

ムサシは髪型の奇抜化がさらに進行していた。プレーは、いつも通りの感じ。

スペースを突くような高速展開が身上だが、この試合ではそういう局面が得点に結びつくことはなかった。

じっくりと組み立てる局面ではいまひとつ精彩を欠き、相手にも狙われている印象があった。

ムサシの長所を生かせるような攻撃をチームとして模索するべきだろう。

左のSHで高速展開させるとなると、右にいったん振ってからのサイドチェンジということになるのか。

今季は心臓部である真ん中のレオ&小林裕紀の2枚を昨季と替えていない。変わったメンバーを生かすニューモードの攻撃展開はあまり披露されなかった。

まあ、2月上旬のプレシーズンマッチで披露する必要はない。

個人的には、今季が当たり年になるか否かの最大の肝になると思う。

レオはチームの背骨なのでフル稼働させるだろうが、小林のところはは成岡と小泉慶をからめて活性化させてくるとにらんでいる(えらそうな文体だが、あんがい凡庸な予想)。

加藤大は気合いが入っていて好感。左SH(右SHも)のレギュラー争いに割って入るのではないか。

松原、山本ら右サイド勢は、左サイドの面子がフレッシュである分、あまり印象に残らなかった。

あとGK守田も目立った活躍はなかったのでは。

岡山の印象

2000年代前半に「岡山にファジアーノ岡山というチームがあって、知人がそこのサポをになったらしい。」というような大雑把な会話をしていた記憶がある。

川又大活躍のシーズン(2012年だっけ?)を経て、2015年にプレシーズンマッチでアルビに苦杯を舐めさせてくれる、とは隔世の感がある。

J2時代は遠くになりにけり。

岡山は岩政とGKの椎名が目立っていた。人数を並べてブロックを形成する根性ディフェンスは、なかなかもって固かった。ああいう守備スタイルと岩政の相性はいいと思う。

カウンター攻撃の精度も高かった。あと、アルビでは年々減少している若いイケメン選手が多いので、女性ファンも期待できそうだ。

今季のJ2はセレッソと大宮がいるので昇格列車の空き席は少なそうだが、6位以内に食い込んでポストシーズンまで楽しんで欲しい。

そんなわけで久しぶりのエントリ。

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