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2018年5月12日 (土)

2018年5月9日ルヴァン杯HOME FC東京戦

仕事を定時の終えて帰宅し、自宅駐車場に車を置いたのちシャトルバスでスタジアムへ。

寒いので厚手の上着に着替えて出掛けた。

スタジアムは2層目が閉鎖されていたので1層目の左サイドよりに陣取ったと合流し観戦。

おにぎり、からあげ、ビールなどで、夕食とする。

◇スターティングメンバーなど


GK:大谷

DF:川口、広瀬、大武、渡邊泰基

MF:端山、柳、坂井大将、高木

FW:矢野貴章、ブルーノ・メネゲウ

リーグ戦で顔をみるのは、交代出場の多い矢野貴章、高木あたり。

その他の面々は、カップ戦要員の立場から何とかして脱出したいというモチベーションで試合に臨んでいるだろうから、それが駆動力となるかがポイント。

対するFC東京もカップ戦仕様で、前回対戦で得点を上げた久保建英、米本、梶山などがいた。


◇再逆転による劇的勝利


新潟は伝統的に?カップ戦の試合内容が薄いクラブなのだが、この試合はモチベーションも十分で見応えのある内容だった。

監督のメンタル面でのマネジメントが上手いのか、それともレギュラーとサブの差がそんなにないのか?

対するFC東京の動きがあきらかに悪かったので、新潟のよさが相対的に際立ったのかもしれない。

前半30分すぎに、矢野貴章がゴール前の混戦の中でうまくDFにボールをあてる形でゴール。

わりと新潟ペースで試合がすすむのがJ2のリーグ戦と異なっていた。

後半に入り、久保建英と交代して入ったリッピ・ヴェローゾあたりが機能しはじめるとFC東京の攻勢が強まる。

対する新潟の守備は、リーグ戦ほど押し込まれないが、やはり後手に廻りがち。

新潟の攻撃面では、高木と矢野貴章の好調さが目立った。

期待のメネゲウはあまりダッシュはせずスペースを埋める動きに終始する割に、深いところまで下ってみたりする自由人であった。

パスのリズムや視野の広さは非凡なものがあったが、監督の求めるプレイを心がけているのかは謎。

後半の田中達也との途中交代時には、監督とハイタッチしていたので怒られてはいなさそうだが。

矢島、富樫に立て続けに得点を決められ、逆転を許す。

幸か不幸か、スタンドの観客は全部で3190人という新潟テルサ2回公演分くらいの規模だったため、ビッグスワン名物「ゴール裏以外の観客が先にあきらめて勝手に試合終了っぽくしてしまう現象」は発生しなかった。

FC東京の守備がルーズなこともあって、高木、矢野貴章、端山と交代で投入された本間至恩あたりが躍動。

高木のコーナーキックに大武がどんぴしゃであわせ、同点。

最後に川口、本間至恩、田中達也とつながったボールが走り込んだ川口にリターンされて、浮き球のトラップからの難しいボレーをゴール右上に決める。

これが決勝ゴールとなる。

端山、川口の担当した右サイドはがんばってはいるのだが、どうもギクシャクしていただけに、本人的にもこのゴールは我慢した甲斐があったというところだろう。

劇的な幕切れでの勝利。

有料練習試合的な意味合いになっていたルヴァン杯のゲームだったが、意外にもトーナメント進出への望みがつながった。


◇今後の展望など


ルヴァン杯はさておき、週末はリーグ戦のAWAY千葉戦。

どうも千葉は御陽気なスパニッシュ風味のサッカーに加えて、堅守系のサッカーもラインナップに加えたらしく、大宮、岡山に勝ち切ってきているらしい。

エルゴラではなぜだか指宿の評価が極端に低かったり、予断を許さない。

あと、課題となっている中盤の守備が改善されているのかいないのかも見所か。

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