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2019年4月19日 (金)

第9節終了時点での勝ち点勘定メモと次節AWAY東京戦の展望

 

◇ 第9節終了時点で勝ち点13で9位という現状をどうみるか?

 

2019年シーズン第9節は、引き分け5つ。

3得点以上取ったチームは1チーム。岐阜相手に長崎が4点。

引き分け5つなのでリーグ全体で発生した勝ち点は23。

無敗の水戸が勝ち点を19に伸ばし首位。

山形は新潟と引き分けたので勝ち点18で2位に下落。

第9節終了時点の勝ち点の並び具合は下記のとおり。

  • 勝ち点19:甲府

  • 勝ち点18:山形

  • 勝ち点17:大宮、柏

  • 勝ち点16:甲府、琉球

  • 勝ち点15:京都

  • 勝ち点14:金沢

  • 勝ち点13:町田

  • 勝ち点12:新潟、岡山、徳島

新潟は9節を終え10位。勝ち3、分け3、負け3で、3ならび。

J1であれば、10位は普通の滑り出しだが、ここは上位2位までに食い込むことが至上命題のJ2。

あえなく、監督交代となった。

2018シーズンの第9節を調べてみると新潟が13位で勝ち点は11点、勝ち点11でならぶ松本が12位。この節で松本に追い抜かれている。

ここらへんで、ぐいっと上昇機運を掴んでおかないと、昇格戦線に残れないという読みも経営陣にはあるのだろう。

 

◇ 次節への展望

 

東京ヴェルディは9節を終えて勝ち点9。黒星が先行している状況。

林陵平が今季のエースで4点とっている。

新潟がらみだと佐藤優平が在籍。

監督はイングランド人のギャリーホワイト。各地の代表監督を歴任してきた44歳。1年目なのでまださほどこなれてはいなさそうだ。

アルビレックスサイドの見所は、

  • 吉永監督の手腕。短い時間のなかでどのようなアレンジを加えたか?

  • 複数失点がつづくが、CB、CMFのセンターブロックの面子に手を入れるか?

  • 外国人助っ人の使い方は?

よそさまの対戦カードはというと、

  • 首位水戸はAWAYで岐阜戦。岐阜の奮起に期待。

  • 山形はHOME山口戦。ここも山口の奮起に期待。

  • 大宮はAWAY町田戦。引き分けが望ましい。

  • 柏はAWAY金沢戦。このカードもも引き分け希望。

  • 甲府はHOME京都。このカードもも引き分け希望。上位対決は引き分けないと抜け出されてしまうので切実。

  • 琉球はHOME鹿児島戦。琉球はここを勝たないと本格的に失速ということになりそう。

新潟は、勝ち点3確保できると勝ち点15となる。中位からは脱出できないが、勝たないとゴールデンウィークのAWAY水戸戦につながらず、HOME山口戦の観客数にも響く。

吉永監督には、完勝に近いきれいな勝ち方で初戦を飾ってもらいたい。

 

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