« 2019年5月11日AWAY長崎戦観戦メモ | トップページ | 2019年5月18日HOME愛媛戦観戦メモ »

2019年5月18日 (土)

第13節終了時の勝ち点勘定メモと次節HOME愛媛の展望など

 

◇ 第13節終了時点で勝ち点17の10位

 

2019年シーズン第13節は、引き分け2つ。

3得点以上取ったチームは長崎、東京ヴェルディ、山形、金沢、鹿児島。

クリーンシートの勝利は琉球、柏、栃木、鹿児島。

勝ち負けがくっきりとした節となった。今後もこの傾向が続くと、順位の変動が少なくなってくると思うがどうなるか?

  • 勝ち点27: 山形

  • 勝ち点26:水戸

  • 勝ち点25:大宮

  • 勝ち点22:金沢、京都、柏

  • 勝ち点20:甲府、琉球

  • 勝ち点18: 長崎

  • 勝ち点17:新潟、東京ヴェルディ

第13節の結果で、水戸、山形、大宮がトップ集団を金沢、京都、柏が追う形となった。

山形は千葉相手に後半3得点。

新潟は13節終え10位。勝ち4、分け5、負け4。

無音潜行中の潜水艦のようなバランスのよさ。

首位との勝ち点差は10に開き、プレイオフ圏とも5点も開くという苦しい状況。

 

◇ 愛媛戦の展望

 

今季の愛媛は不調で現在21位と降格圏内。

それゆえ必死に攻めてくるものと思われる。

アウェイで勝ちがないという内弁慶らしいが、前野もいるし油断は出来ない。

新潟は、まずは勝つ。それも磐石の試合内容で勝つ。

好調の高木が出場停止となるため、渡邊新太が起用されるという新潟日報の予想。

シルビーニョのかわりに小川を起用するとの予想だったがどうか?

ともあれ、昇格戦線に残るためには、勝つ、そして勝ち続けることが必要となってきた。

 

« 2019年5月11日AWAY長崎戦観戦メモ | トップページ | 2019年5月18日HOME愛媛戦観戦メモ »

アルビレックス」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 2019年5月11日AWAY長崎戦観戦メモ | トップページ | 2019年5月18日HOME愛媛戦観戦メモ »