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2019年6月 1日 (土)

2019年5月25日AWAY琉球戦観戦メモ

所用のため、後半のみライブ中継を観戦。後日、前半戦を録画観戦する。

3連敗目となることが分かっているゲームを録画観戦するというのはどうにも気が乗らない。

なので普段より淡白なエントリとなった。

 

◇ スターティングメンバー

 

  • GK: 大谷

  • DF: 川口 新井 大武 渡邊泰基

  • MF: 加藤大 カウエ 渡邊凌磨 渡邊新太 高木

  • FW: 矢野貴章

  • SUB:GK 田口

  • SUB:DF 堀米

  • SUB:MF 本間至恩

  • SUB:FW レオナルド フランシス 田中達也

前節の2連敗目を受けて守備陣および攻撃陣を調整した布陣。

  • パウロンはサブでも帯同せず。怪我か?昨季の低迷期におちいったCBブロックの組合せの迷走でなければよいが。

  • 渡邊新太と矢野貴章で前線中央を構成。レオナルドはSUB。

  • 渡邊泰基が復帰。怪我あけとのこと。

 

◇ 琉球の練度と新潟の迷走

 

試合開始からしばらく新潟の時間。

矢野貴章を前線においたことにより、ボールのおさまりはよくなったが、フィニッシュ精度は落ちた印象。

前半11分に富所にFKを決められて以降は、琉球があぶなげなく試合をすすめる。

琉球はパスのつなぎかたの練度が高く、守備も整理されているので、新潟はなかなか攻勢に転じられない。

後半に入っても同じような試合展開。

後半9分に加藤大を下げ、レオナルドを投入。

ここのところ加藤大の稼働時間が減少する傾向がある。

後半29分には渡邊凌磨を下げフランシスを投入。

後半38分にレオナルドがゴールを決めるが、直後に突き放されるという悪癖が再発。

渡邊新太に替えて、本間至恩を投入するも時間切れ。

3連敗となる。

 

◇ 3連敗。よくないサイクルにはまったか?

 

ホームの琉球の強さに太刀打ちできなかった、という結果になった。

新潟は、要所に自信のなさなのか、エアポケットのような守備の穴が生まれるチーム状況になっている。

クラブとしてはメンタル面のコーチを投入することを考えているようだが、即効性はあるのだろうか?

勝ち点的には、自動昇格は遠のき、プレイオフ圏も遠のき、逆に、降格圏が近づく。

気がつくと去年と同じような状況になってきた。

ここから盛り返せるか?

少なくとも「昇格に向けて一丸となる」というロジックは使えないような状況だ。

プレイオフ進出のためにも現状勝ち点7を積み増さなければならない。

上位陣は、チームの練度を高めていく時期にきているから、そう簡単には勝ち点差はつめられないだろう。

チーム、クラブの采配に期待するしかない。

 

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